ビジョン

vision

児童発達支援における自己評価について

平成29年度の児童発達支援にかかる基準改正により「児童発達支援ガイドライン」の内容に沿った評価項目が規定され、それに基づく評価を行い、評価及び改善の内容をおおむね1年に1回以上、公表することが義務付けられました。
これに基づき、弊社の評価結果を下記のようにまとめましたのでご報告いたします。

事業所自己評価

児童発達支援自己評価表/高坂教室(PDF)

児童発達支援自己評価表/新形町教室(PDF)

児童発達支援自己評価表/茅原町教室(PDF)

保護者等向け児童発達支援評価表

保護者等向け児童発達支援評価表/高坂教室(PDF)

保護者等向け児童発達支援評価表/新形町教室(PDF)

保護者等向け児童発達支援評価表/茅原町教室(PDF)

放課後等デイサービス自己評価について

平成29年度の放課後等デイサービスにかかる基準改正により「放課後等デイサービスガイドライン」の内容に沿った評価項目が規定され、それに基づく評価を行い、評価及び改善の内容をおおむね1年に1回以上、公表することが義務付けられました。
これに基づき、弊社の評価結果を下記のようにまとめましたのでご報告いたします。

事業所自己評価

放課後等デイサービス自己評価表/高坂教室(PDF)

放課後等デイサービス自己評価表/新形町教室(PDF)

放課後等デイサービス自己評価表/桜新町教室(PDF)

放課後等デイサービス自己評価表/茅原町教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表

保護者等向け放課後等デイサービス評価表/高坂教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表/新形町教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表/桜新町教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表/茅原町教室(PDF)

保護者様からのご意見を受けての改善策

保護者様からのご意見を受けての改善策(PDF)

メグシィの理念

個性に寄り添い、その子に合ったオーダーメイドの支援を行う児童発達支援事業所です。
お子様が10名いれば10通りの支援プログラムが存在します。幅広い側面から専門的な療育を行えるよう、当事業所には小・中・高教諭、幼稚園教諭、保育士、言語聴覚士、作業療法士、看護師、歯科衛生士、日本LD学会正会員、心理カウンセラー、ベビーマッサージインストラクター、整体セラピスト、ペアレントメンター等の免許・資格を持った職員が在籍しているのが特徴です。
職員の専門性を生かし「お子様の才能を伸ばす指導」を心掛けています。一見コンプレックスであるように思えることでも、見方を変えれば誰にも負けない才能や個性として光り輝きます。
根気強く小さな自信と喜びを積み重ねていくと、ある時急激に成長を遂げる瞬間を目の当たりにすることがたくさんあります。
内面に潜んでいた才能が開花する瞬間が、この仕事の喜びややりがいであると感じています。

メグシィの取り組み

重度自閉症からいわゆるグレーゾーンと呼ばれる軽度発達障がいまで、全力でサポートさせていただいております。
4教室とも指定障害児通所支援事業所の認定を受けておりますので、自治体や医療機関、学校、児童相談所等とも連携しながら、自立支援や機能訓練を行っております。
当事業所の個別支援は、LD(学習障がい)やADHD(注意欠陥・多動性障がい)のお子様のための独自・書字指導、ソーシャルスキルトレーニング、ABA(応用行動分析)、感覚統合などを基本としております。
具体的には「認知行動療法」「応用行動分析ABA」「言語療法」「感覚統合訓練」「運動療法」「音楽指導」「ネット依存対策」「ボディセラピー」「プレイセラピー」「アンガ-マネジメント」「箱庭療法」といったこの地域ではあまり実例のない療育を行っており、業界関係者様も多数視察に訪れてくださっています。
おかげさまで医療機関からの紹介やお母さん同士の口コミで利用依頼が増え続けております。
ご利用についてはもちろん、お子様の発達についての困りごとのご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

今後のビジョン

多様なニーズにお応えするため、将来的には事業所をさらに増設・拡大したいと考えております。
そのためには、まず質を強化すべく現在在籍している職員のさらなるスキルアップ及び新たな雇用の創出を図ってまいります。
また、発達障がいのお子様の就労支援についても検討を重ねてまいる所存です。どういった障がいを抱えていても、楽しく働くことで人生に生きがいを見出せる社会を実現できるよう努めます。

保護者の方々からのご要望と対策について

・緊急時の対応、防犯、感染症対策のマニュアルを保護者にも詳しく開示してほしい。
キュリティ及び情報保護の観点から、不特定多数の方が閲覧できる媒体での公開はできませんが、
保護者の方々へきちんとご説明する機会を設けるか、個別に書面でご案内させていただくか検討させていただきます。

・非常災害の発生に備え、定期的に避難・救出など必要な訓練を行ってほしい。
各事業所において月に1回、防災訓練・避難訓練を実施しております。事前に保護者の皆様へは、
実施日のお知らせをさせていただいておりましたが、今後は訓練の目的や実施内容等の発信も行ってまいりたいと考えております。

・放課後児童クラブや児童館との交流、障がいのない子どもとも共に活動する機会を設けてほしい。
れまで個人情報保護の観点と怪我等のリスク回避のため、こうした機会は設けてきませんでしたが、
今後も保護者の皆様からのご要望が多ければ、各施設や学校との調整を重ねてまいりたいと思います。
また、中高生への職場体験の場としての開放も考えております。

メグシィをご利用されるみなさまへ

 いつも温かいご理解とご支援に感謝いたします。ありがとうございます。
2012年に会社を設立してから4年間、心理手的セラピーの領域と、障害をもつお子さまとその保護者の皆様への療育の事業を進めてまいりました。全額自己負担という状況の中でも多くのご利用をいただき、その当時年間利用者はのべ2000人を上回りました。2016年には児童福祉法にのっとって指定障害児通所支援事業所として国・県・地方自治体の支援を受け経済的にも利用しやすい支援を行う事が出来るようになりました。昨年の利用実績は5000人に上りました。
メグシィの支援方針は ガイドラインにのっとり幸せな家庭であるように支援することです。

 幸福な障がい児は幸福な家庭で育つ。子どもは家庭の中で育つ。(ガイドラインP32)
また、人が生活する技術を身につけたり、社会で生きていく自信をもったり、幸せを実感したりする場面はまず家庭である。
家族が幸せであり、家庭の機能が保たれていることこそ発達支援の基盤である。幸せでない家庭で、障がいがある本人だけが幸せになることはない。自立していく力が育てられることもない。発達支援を行う上で、子どもにもっとも大きな影響を与える環境である家庭への支援は欠かせない。

しかし、障がいのあるもしくはその可能性のある子どもの子育ては、子ども自身が親の子育て能力を引き出すことが困難であり、加えて多動、コミュニケーションの困難さ、医療的ケアの実施など、日常的な育児負担が大きく家族機能が損なわれる危険性がある。そのため、家族支援は発達支援の基盤となる。

 大きな支援の方向は二つです。
一つ目は障がいを持つお子さまの抱える「今の姿」から最も有効な支援方針を理解して共に歩むこと。
二つ目はお子さまに最も影響を与える家族支援が最重要課題だと考えます。

 今、メグシィは発達障がいを持つ目の前の子に、本当に必要な支援はなにかを求める豊かな専門家がそろいました。チームで考え実践していくことができるようになりました。さらに、小児外来で発達障がい児を長い間フォローしてこられた複数のドクター、行政機関・学校関係機関・児童相談所・療育センターからの御指導・協力を頂きながら、経験豊富な相談支援員の方のご理解を得て運営しています。
チームメグシィは 今は亡き言語指導の先駆者である田口恒夫氏の言葉を自戒の言葉として子供たちとそのご家族に喜ばれる支援を進めていきます。

人は自分に簡単にできて、他人に出来ないことを見ると、無理強いする傾向にある。
「己の長を以って人の短をあらわすなかれ」人は往々にして自分の長所を

標準として他人の短所を責めがちな生き物です。そういう指導者や親を子ども

たちは受け入れません。

皆様の温かいご支援に感謝申し上げ、今後もより一層のサービス向上に
努めてまいります。

株式会社メグシィ
代表取締役水原 元

Profile

1955年、鶴岡市生まれ。成蹊大学卒業後、中学・小学校教諭として約30年間勤務。特別支援学級を受け持った経験を生かし、2012年に「発達支援ルーム メグシィ」を設立。2016年6月に指定障害児通所支援事業所の認可を取得して高坂教室、2017年1月に新形町教室、2017年12月に桜新町教室をオープンする。教育、心理、医療等に携わる専門家らで構成する一般社団法人 日本LD学会正会員としても活動する。

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