ビジョン

vision

児童発達支援及び放課後等デイサービスにおける自己評価について

「山形県指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める 条例(平成 24 年条例第 79 号)」等により、指定児童発達支援事業者及び指定放課後等デイサービス事業者は、評価項目に基づいた評価を行い、質の評価及び改善の内容(自己評価結果等)をおおむね1年に1回以上公表しなければならないものとされています。これに基づき、弊社の評価結果を下記のようにまとめましたので、ご報告いたします。

事業所自己評価

児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所における
自己評価表/高坂教室(PDF)

児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所における
自己評価表/新形町教室(PDF)

児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所における
自己評価表/茅原町教室(PDF)

児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所における
自己評価表/アドバンスメグシィ(PDF)

児童発達支援及び放課後等デイサービス事業所における
自己評価表/エールメグシィ(PDF)

保護者等向け児童発達支援評価表

保護者等向け児童発達支援評価表
茅原町教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表

保護者等向け放課後等デイサービス評価表
高坂教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表
新形町教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表
茅原町教室(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表
アドバンスメグシィ(PDF)

保護者等向け放課後等デイサービス評価表
エールメグシィ(PDF)

メグシィの理念

個性に寄り添い、その子に合ったオーダーメイドの支援を行う児童発達支援事業所です。
お子様が10名いれば10通りの支援プログラムが存在します。幅広い側面から専門的な療育を行えるよう、当事業所には小・中・高教諭、幼稚園教諭、保育士、言語聴覚士、作業療法士、看護師、歯科衛生士、日本LD学会正会員、心理カウンセラー、ベビーマッサージインストラクター、整体セラピスト、ペアレントメンター等の免許・資格を持った職員が在籍しているのが特徴です。
職員の専門性を生かし「お子様の才能を伸ばす指導」を心掛けています。一見コンプレックスであるように思えることでも、見方を変えれば誰にも負けない才能や個性として光り輝きます。
根気強く小さな自信と喜びを積み重ねていくと、ある時急激に成長を遂げる瞬間を目の当たりにすることがたくさんあります。
内面に潜んでいた才能が開花する瞬間が、この仕事の喜びややりがいであると感じています。

メグシィの取り組み

重度自閉症からいわゆるグレーゾーンと呼ばれる軽度発達障がいまで、全力でサポートさせていただいております。
4教室とも指定障害児通所支援事業所の認定を受けておりますので、自治体や医療機関、学校、児童相談所等とも連携しながら、自立支援や機能訓練を行っております。
当事業所の個別支援は、LD(学習障がい)やADHD(注意欠陥・多動性障がい)のお子様のための独自・書字指導、ソーシャルスキルトレーニング、ABA(応用行動分析)、感覚統合などを基本としております。
具体的には「認知行動療法」「応用行動分析ABA」「言語療法」「感覚統合訓練」「運動療法」「音楽指導」「ネット依存対策」「ボディセラピー」「プレイセラピー」「アンガ-マネジメント」「箱庭療法」といったこの地域ではあまり実例のない療育を行っており、業界関係者様も多数視察に訪れてくださっています。
おかげさまで医療機関からの紹介やお母さん同士の口コミで利用依頼が増え続けております。
ご利用についてはもちろん、お子様の発達についての困りごとのご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

今後のビジョン

多様なニーズにお応えするため、将来的には事業所をさらに増設・拡大したいと考えております。
そのためには、まず質を強化すべく現在在籍している職員のさらなるスキルアップ及び新たな雇用の創出を図ってまいります。
また、発達障がいのお子様の就労支援についても検討を重ねてまいる所存です。どういった障がいを抱えていても、楽しく働くことで人生に生きがいを見出せる社会を実現できるよう努めます。

保護者の方々からのご要望と対策について

・緊急時の対応、防犯、感染症対策のマニュアルを保護者にも詳しく開示してほしい。
キュリティ及び情報保護の観点から、不特定多数の方が閲覧できる媒体での公開はできませんが、
保護者の方々へきちんとご説明する機会を設けるか、個別に書面でご案内させていただくか検討させていただきます。

・非常災害の発生に備え、定期的に避難・救出など必要な訓練を行ってほしい。
各事業所において月に1回、防災訓練・避難訓練を実施しております。事前に保護者の皆様へは、
実施日のお知らせをさせていただいておりましたが、今後は訓練の目的や実施内容等の発信も行ってまいりたいと考えております。

・放課後児童クラブや児童館との交流、障がいのない子どもとも共に活動する機会を設けてほしい。
れまで個人情報保護の観点と怪我等のリスク回避のため、こうした機会は設けてきませんでしたが、
今後も保護者の皆様からのご要望が多ければ、各施設や学校との調整を重ねてまいりたいと思います。
また、中高生への職場体験の場としての開放も考えております。




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